CR巨人の星|スペック・ボーダー・止め打ち・演出

パチンコ 巨人の星

CR巨人の星の解析情報まとめです。

  • スペック
  • ボーダー
  • 止め打ち・技術介入手順
  • 演出
  • などについて解説しています。

    -----スポンサーリンク-----
    目次(タップで移動します)
    スペック
    ボーダー
    ゲーム性解説
    演出
    止め打ち・技術介入
    管理人の評価

    スペック

    ■大当たり確率
    1/318.13 ⇒ 1/121.81

    ■賞球数
    ヘソ:3個
    電チュー:2個
    アタッカー:14個

    ■大当たり出玉
    16R:約1840個
    12R:約1380個
    6R:約690個

    ■確変突入率
    ST突入率
    ヘソ入賞時:50%
    電チュー入賞時:80%

    ■継続率
    ST200回転:約80.8%
    時短100回:約27%
    右打ち中トータル:約70.6%

    ■大当たり振り分け
    【ヘソ】
    16R確変(200回):10%
    12R確変(200回):4%
    6R確変(200回):36%
    12R通常(100回):30%
    6R通常(100回):20%

    【電チュー】
    16R確変(200回):80%
    16R通常(100回):20%

    右打ち中はオール16Rの約2000発!!

    なのですが…

    右打ち中の20%は通常大当たりとなり、時短100回転となってしまいます。

    もちろん、100回転以内(通常確率)に引き戻す確率も約27%と十分にありますが、これは少し残念なポイントですね。

    確変を引いてもスルーする可能性もあり、ST機なのに確変中に通常の振り分けがある。

    劣化版牙狼な点は否めないですが、新基準に合わせて荒い台を作ろうとした結果なのでしょうがないですかね^^;

    ボーダー

    交換率 表記出玉 出玉5%減
    4.0円 19.9 20.9
    3.6円 20.8 21.4
    3.3円 21.4 22
    3.0円 22.2 23.1
    2.5円 24.2 25.3
    ボーダー算出条件
  • 6時間遊戯
  • 上記スペック表出玉
  • 電サポ中の増減なし
  • 目標回転率
    交換率 回転率
    4.0円 21
    3.6円 23
    3.3円 23
    3.0円 24
    2.5円 26

    辛いスペックの台なので、出来れば上に挙げた回転率+1回転以上は欲しいところですね。

    ゲーム性解説

    本機はV-ST機ですが、一般的な機種と違い、電チューからの大当たりが必ずST突入するわけではない点にしっかり注意しましょう。

    初当たり

    通常時の大当たりの種類は以下の5種類です。

    巨人の星 ボーナス

  • SUPER大リーグボーナス
  • 大リーグボーナス
  • 燃焼ボーナス
  • 再起ボーナス
  • 明子チャンス
  • 金図柄揃いでSUPER大リーグボーナス、赤図柄揃いで大リーグボーナス、燃焼ボーナス図柄停止で燃焼ボーナス、いずれもST突入が濃厚となります。

    青or紫図柄揃いは再起ボーナスとなり、時短orSTの再起チャンスに突入します。

    明子チャンスはラウンド中の演出に成功すればST突入、失敗で電サポなし通常大当たりとなります。

    対決モード

    巨人の星 ST

    電サポ200回転のSTモードです。

    モード中は演出を

  • 飛雄馬モード
  • ライバルモード
  • の2つから選択することができます。

    モード中のテンパイ図柄には法則が存在し、以下のような特徴があります。

    テンパイ図柄法則

    赤図柄:テンパイ時点で16R確変が濃厚
    紫図柄:ストーリーorキャラリーチへ発展し、大当たりで16R確変濃厚、失敗してもモード継続濃厚
    青図柄:対決リーチへ発展し、勝利すれば16R確変が濃厚、敗北時はSTor時短の再起モードへ突入

    再起チャンス

    巨人の星 再起チャンス

    青図柄で当選した場合に突入するモード。

    内部的に確変の可能性もありますが、その際は電サポが100回転を超えた時点で対決モードへ移行するので潜伏確変になることはありません。

    時短を引いてしまっても約27%と4回に1回以上引き戻すことが出来ます。

    やめどき

    潜伏確変は搭載していないので、電サポ作動中以外であればいつやめても問題ないです。

    演出

    巨人の星 保留変化・予告演出・リーチ信頼度まとめ

    止め打ち・技術介入

    電サポ中の止め打ち

    電チュー性能

    巨人の星 電チュー

  • 賞球数:2個
  • 開放パターン:4種類
  • 開放パターン

    巨人の星 止め打ち

  • 右点灯:1回開放
  • 中点灯:2回開放
  • 左点灯:4回開放
  • 右&中開放:3回開放
  • 消灯:ハズレ(0回)
  • 止め打ち手順
  • 右点灯(1回開放):開放が閉じたら1個打つ
  • 中点灯(2回開放):1回目が開いたら1個打ち、2回目の開放が閉じたら1打つ
  • 右&中点灯(3回開放):1回目と2回目が開いたら1個打ち、3回目の開放が閉じたら1個打つ
  • 左点灯(4回開放):1回目と2回目と3回目が開いたらそれぞれ1個打ち、4回目の開放が閉じたら1個打つ
  • 解説

    ゲージは甘めですが賞球数が2個のため、がっつり止め打ちで増やすことは難しいでしょう。

    サンセイにしては珍しく、開放パターンが複数ありますね。

    基本的には最後の開放が閉じたら1個打ち、その他の開放が開いたら1個打つという手順を繰り返すだけです。

    大当たり中のオーバー入賞狙い

    手順

    アタッカーに8個入賞させ、9個目を弱め、強めに2個打ってオーバー入賞を狙う

    解説

    アタッカーは絶狼と同じく、コボシはあるものの、ダブルアタッカーとなっていてラウンド間のインターバルが短いタイプです。

    巨人の星 アタッカー

    ちょっと打ってないので曖昧ですが、屋根が緩やかな山になっていて弱めの球を引っ掛けやすいので、一舜打ち出しを停止して確実にオーバー入賞を狙っていった方が良いのではないかと思います。

    巨人の星 捻り打ち

    管理人の評価

    スペックは辛いですが、右打ちが(ほぼ)ゼロアタッカーかつ、ALL2000発というのは魅力的ですね。

    しかし、どうしても牙狼と比較されてしまいがちであまりスペックは評価されない気がしますね。

    上手く考えたスペックだとは思うので、サンセイを評価したいところです…。

    余談ですが、本機はもう少し早く導入される予定だったのでしたが、

    清原

    この方とタイアップしていたおかげで大幅に導入が遅れてしまいましたw

    コメントを残す

    サブコンテンツ

    ブログ内検索

    このページの先頭へ