CR天下一閃1200ver(甘デジ)|スペック・ボーダー・期待値計算・止め打ち

パチンコ 天下一閃

CR天下一閃1200ver(甘デジ)の機種情報です。

4500verとの変更点についてや、止め打ち、期待値計算などの攻略情報についてお伝えします。

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▼目次(タッチで移動します)

基本情報
  • 導入日
  • スペック
  • 4500verからの変更点
  • 攻略情報
  • ボーダー
  • ボーダーラインの計算方法
  • 期待値計算
  • 止め打ち
  • 評価
  • 管理人の評価
  • 導入日

    導入日 2017年
    メーカー 大一
    タイプ 一発台
    導入台数 約1,000台

    スペック

    大当たり確率 V入賞で大当たり
    約1/12
    賞球数 義ポケット:15個
    電チュー:1個
    アタッカー:6個
    大当たり出玉 【賞球6個×7カウント】
    15R:約525個
    確変 なし(15R×2回で1セット)
    大当たり振り分け
    初回大当たり時 電サポ回数 振り分け
    15R通常 99回 100%
    連チャン時 電サポ回数 振り分け
    15R通常 0回 100%

    4500verからの変更点

    スペック

    項目 4500ver 1200ver
    アタッカー賞球&カウント 15個×10カウント 6個×7カウント
    大当たり出玉 15R×2セット
    約4200個
    15R×2セット
    約1050個
    義ポケット賞球 9個 15個

    単純に出玉が1/4になっただけですね。

    地味に義ポケット(V入賞時の賞球数)が9個→15個に変更されています。

    釘構成

    天下一閃 1200 飛び込み 変更点

    比べると一目瞭然!!

    飛び込み周辺のゲージが大幅に変更されて入りやすくなっています。

    出玉が1/4になった分、4500verの4倍くらい飛び込みやすくなっています。

    役モノ

    特に変化なし。

    役モノの作りはそのままです。

    飛び込みやすくなったので、下段のクセの判断はつきやすくなりました。

    ボーダー

    下段役モノ確率 交換率 ボーダー
    1/4.0 4.0円 2.86
    3.6円 2.9
    3.3円 3.0
    3.0円 3.0
    2.5円 3.1
    ボーダー算出条件
    • 大当たり確率1/12(上段1/3、下段1/4)
    • 15R:525個
    • 電サポ中の増減なし

    ボーダーラインの計算方法

    等価ボーダー

    1,000円の貸し玉数÷(平均出玉÷トータル確率)=等価ボーダー

    現金投資時ボーダー

    トータル確率÷(平均出玉×交換率÷1000)=現金投資時ボーダーライン

    持ち玉比率

    持ち玉使用時の回転数÷通常時の総回転数×100=持ち玉比率(%)

    持ち玉比率を加味したボーダーライン

    等価ボーダー×持ち玉比率×現金投資時ボーダー×(1-持ち玉比率)=ボーダーライン

    役モノのクセによって大当たり確率が変化するので、台によってボーダーラインは違います。

    天下一閃に関しては、大当たり確率の分母=トータル確率(15R×2回分)となります。

    15R2回分(約1050個)で大当たり確率以上回すことが出来れば、ボーダーラインを超えている(理論上勝てる)台となります。

    メーカーの公表値で計算するなら、上段役モノ1/3、下段役モノ1/4で大当たり確率は1/12になります。

    この式に代入してみます。

    上段は多少個体差はあるものの、おおよそどの台も1/3程度になるので、1/3として計算します。

    ボーダー計算の例

    ■等価交換・下段1/4
    250÷(1050÷12)=2.857

    ■等価交換・下段1/5
    250÷(1050÷15)=3.571

    ■等価交換・下段1/6
    250÷(1050÷18)=4.285

    ■3円交換・持ち玉比率90%・下段1/4
    250÷(1050÷12)=2.857(等価ボーダー)
    12÷(1050×3÷1000)=3.809(現金投資時ボーダー)
    2.857×0.9+3.809×0.1=2.952

    期待値計算

    持ち玉遊技時

    (初当たり1回分の平均出玉÷大当たり確率)-(貸し玉÷回転率)=1回転あたり残る玉
    1回転あたり残る玉×交換率=飛び込み1回転あたりの期待値

    現金投資時

    (初当たり1回分の平均出玉÷大当たり確率×交換率)-(1000÷回転率)=現金投資時・飛び込み1回転あたりの期待値

    上の式に数値を代入すれば期待値計算が出来ます。

    例を挙げてみましょう。

    期待値計算の例

    ■等価交換・下段1/4・1kあたり3.5個飛び込み
    (1050÷12)-(250÷3.5)=16.07
    16.07×4=64.28円

    ■3円交換・下段1/4・1kあたり3.5個飛び込み
    (1050÷12)-(250÷3.5)=16.07
    16.07×3=48.21円(持ち玉遊戯時)

    (1050÷12×3)-(1000÷3.5)=-23.21円(現金投資時)

    このように計算出来ます。

    普通のデジパチよりも遥かに簡単ですね^^

    止め打ち

    電サポ中の止め打ち

    電チュー&Vアタッカー性能

    電チュー:1個
    Vアタッカー:3個

    止め打ち手順・ハズレ時

    ①スルー通過で打ち出し停止
    ②電チューに拾われたら左下のセグを確認
    ③セグが停止したら1秒後に1個打ち、また1秒あけて1個打つ

    止め打ち手順・小当り当選時

    Vアタッカーのフェイク開放が発生したら2秒あけて打ち出し開始

    解説

    打ちっぱなしでは確実に減ってしまいますが、上記手順で微減くらいに抑えられます。

    4500verより出玉が少ないので、影響は大きいです。

    大当たり中の止め打ち

    手順

    7個打ち出して止め

    解説

    賞球が少ないので打ちっぱなしとの差は付いてしまいます。

    簡単なので実践してみましょう。

    管理人の評価

    恐らく、2016年に導入されたパチンコの中で最も話題になったのが天下一閃ではないでしょうか。

    出玉は少なくなりましたが、飛び込みやすくなったことで遊びやすくなったと言えます。

    ただし、調整の影響をモロに受けてしまうのがネックです。

    4500verなら調整が悪くても運で勝ってしまうこともありますが、1200verはそうは行きません。

    一日どころか半日程度でも調整通りの出玉推移になると思います。

    悪調整だとまず勝てない台なので難しいです。

    3 Responses to “CR天下一閃1200ver(甘デジ)|スペック・ボーダー・期待値計算・止め打ち”

    1. 匿名 より:

      これ打ちたいな最近パチ行ってないから、久し振りに出動しましょうかね。

      • トキ より:

        >匿名さん

        天下一閃は面白いですよ!!

        ただし、この甘デジスペックの方は調整に忠実に出てしまうので、悪い調整だと安定して負けます^^;

        気をつけてください。

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