CRアナザーゴッドハーデスが販売中止に。経緯とシステムを予想。

パチンコ ハーデス

※追記
スペックを改変してリリースされることとなりました。

機種情報は以下のページにまとめています。

CRアナザーゴッドハーデス アドベント|導入日・スペック

今月末から納品予定だったパチンコ「CRアナザーゴッドハーデス」が販売中止になったとのことです。

販売中止になった経緯をご紹介するとともに、パチンコハーデスのシステムについて予想してみます。

販売中止になった理由と経緯とは

原因は日工組(日本遊技機工業組合)の理事長からの指摘が入ったからだそうですね。

その理事長っていうのがこの人↓

日工組 理事長

この方は海物語でお馴染みの三洋の社長さんでもあります。

アメリカの経済誌「Forbes(フォーブス)」が2012年に発表した日本の富豪資産ランキングにて第20位に入っています。

総資産は…、

三洋物産経営陣一族を含めてですが、約1120億円だとか…( ゚Д゚)

当然、日本遊技機工業組合は業界でもかなりの力があります。

マックスタイプの規制がかかったのも三洋が言い出したことかも知れませんね。(三洋のマックスタイプはヒット作なし)

それにしても理事長の名前…

うん、いや何でもないです。

16Rで3000発!? パチンコハーデスのスペックとは

大当たり確率 1/319.7
確変中 1/46.8
賞球数 ヘソ:5個
電チュー:3個
アタッカー:15個
大当たり出玉 【10カウント×賞球15個】
16R:約2200個+α
確変突入率 65%
備考 通常時8個保留

発表されていたのはこんな感じのスペックでした。ラウンドの振り分けや詳しいゲーム性については不明。

そして、技術介入を駆使すると16R1回で約3,000個の出玉を獲得できるとか。

その技術介入の詳細については、某雑誌の新台噂のコーナーに書いてありましたが、

「10C15賞球で通常16R払い出し2400だがラウンド中に○○○○が発生 そのときに○個しか○○させないとアタッカーが○○○してオーバー入賞可能に フル攻略でプラス約600~700玉獲得できる」

この虫食いを埋めてみるとこういった予想ができます。

「10C15賞球で通常16R払い出し2400だがラウンド中にパカパカが発生 そのときに9個しか入賞させないとアタッカーが誤作動してオーバー入賞可能に フル攻略でプラス約600~700玉獲得できる」

「パカパカ」とは、アタッカーにカウント数分入賞させないと一定時間経過後にパカパカと開放を繰り返すことです。

牙狼魔戒ノ花などサンセイの台に搭載されていることが多く、経験されたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

つまり、ハーデスでは意図的にパカパカを誘発させ、その際に何らかのギミックが発動。

オーバー入賞が馬鹿みたいに決まり、16Rで3,000個獲得が可能。

ということではないでしょうか。

技術介入で1回の大当たりで3,000個獲得可能というのは誇張ではないと思います。

何故このスペックが検定通過出来たのか

パチンコの新台を検定に通すとき、大当たり中や電サポ中は打ちっ放しでの消化が原則となります。

つまり、検定の穴を突いたシステムを作ったということです。

検定通過したのは良いものの、販売前に指摘されて結局お蔵入りと。

もし導入されていたら多分クソ甘い台でしたね。

ヘソ賞球も5個ありますから、ちょっと削っただけでも期待日当が5万オーバーとかそんな感じになったんじゃないかな。

結局、すぐに撤去される羽目になりそうですがw

4 Responses to “CRアナザーゴッドハーデスが販売中止に。経緯とシステムを予想。”

  1. 匿名 より:

    GANTZも同じような感じだと思うんだが・・・

    • トキ より:

      >匿名さん

      GANTZは電サポ中に小当りで増える仕様ですが、ハーデスは大当たり中の出玉を多く取れる仕様だったみたいです。

      技術介入すれば等価交換でボーダーが16程度(ヘソ5個返し)になるという噂でした。

      販売中止もやむを得ないかと…。

  2. 匿名 より:

    名前もそうですけど顔が思いっきりちょっと海を隔てた国の…

    何でもないです

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