P沼|演出信頼度・スペック・ボーダー

P沼

P沼の機種情報のまとめです。

  • 打ち方
  • 演出信頼度
  • スペック
  • ボーダー
  • などに付いてお伝えします。

    導入日・機種概要

    導入日

    導入日 2018年12月3日
    メーカー 高尾
    ゲーム性 役モノ機、設定付き
    導入予定台数 約10,000台

    機種概要

    P沼 筐体

    ついに本物の「沼」が登場!

    役モノ機+設定付きとなっていて、1・2段目クルーンを突破すると3段目クルーンの演出が発生。

    3段目クルーンは原作にも出てきた「玉詰まり」などを忠実に再現し、奥の赤穴に入賞すれば約4800個の払出。

    大当り後に「WIN」が点灯すればさらにワンセット分の大当りを獲得。

    スペック

    設定別大当り確率

    設定 通常時 確変中
    C 1/15.9 1/12.7
    B 1/13.5 1/10.8
    A 1/9.9 1/7.9

    基本スペック

    賞球数 15&1&3&4&7&13・3C
    大当り出玉
    (払出)
    2R × 62回
    ワンセット
    4836個

    ボーダー

    打ち方・ゲーム性解説

    羽根通過〜クルーン入賞

    まずはクルーンへの入賞を狙って打ち出し。

    釘の森を抜けて常時可動している羽根役モノを突破すればクルーン入賞。

    クルーン1段目

    1段目クルーンは3つの穴のうち右手前の赤穴に入れば2段目へ。

    クルーン2段目

    2段目クルーンは4つの穴のうち右手前の赤穴に入れば3段目へ。

    なお、2段目クルーンの赤穴が通常のデジパチで言う「ヘソ」扱いとなり、入賞で設定に応じた確率で大当りの抽選が行われる。

    クルーン3段目

    3段目クルーンは5つの穴のうち奥にある赤穴に入賞すれば大当り。

    ただし、3段目クルーンはあくまでも演出。

    2段目クルーン突破時点で抽選が行われており、3段目クルーンは当否を演出で告知するだけとなっている。

    「風のカーテン」や「玉詰まり」など原作の演出を忠実に再現している。

    大当り

    大当りは2R×62回がワンセット。

    右下のパカパカは上2つがアタッカー、一番下が電チュー。

    2R消化→電チュー入賞で大当り当選→2R消化…を62セット繰り返す。

    ラストチャンス

    保留連抽選システム。

    大当り62セット終了後に「WIN」が点灯すればもうワンセット分の大当りを獲得。

    沼攻略チャンス

    通常時、スルー通過で抽選され、盤面右にあるカードじゃんけんで勝利すれば沼攻略チャンス。

    音声ナビに従って右打ちすると電チューに入賞し、クルーン役モノを介さず大当り抽選を受けることが出来る。

    止め打ち

    準備中

    演出信頼度

    準備中

    管理人の評価

    出すのが遅せーぞ!!

    って感じがしますがようやく沼が登場しましたね。

    原作との大きな相違点は、3段目クルーンがガチではなく演出であること。

    悪い言い方をすればデキレ。

    これはかなり意見が分かれそうですが、完全アナログだと原作の演出を再現出来ないので僕はこれで良いと思いますね。

    原作では1玉4000円かつ当たればジャックポットとなり、今まで飲み込んだ玉を全て獲得できるという仕様でした。

    現実では払出の玉数に制限がありますし、完全アナログだと単純計算で60個入賞に1個(3×4×5)大当りになります。

    寝かせが悪ければほぼ当たらない台になってしまいますし、天龍の完全劣化になってしまうんですよね。

    設定付き+アナログなら店も扱いやすくなると思います。

    導入台数もそこそこ多いのでスロットで言う全台系イベントが見られるかも知れません。

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